2011年07月11日

2011年 自分への日報

日報 6月23日(木) 高橋 学


ブルネイと日本のダブル、Sさんの日報の「ブルネイ人になりたい」に泣けてきました

自分は何者なんだろう、自分にこだわりなんて持ってなかったから

自分が可哀想だと思いました。


自分が自分を大切にしていないから、自分の父母にも申し訳なく、

自分の周りにいる人たちにも申し訳ない。


自分と、自分の気持ちを大切にすることは、

自分を含めた周り全てを大切にすることなんだと、教えてもらいました。





日報 6月24日(金)  高橋 学


今まで他人と垣根をつくってきたように思う



やりたくないことと、意味がないことを避けてきた

だから、成長のチャンスもなく、自分だけの狭い世界から

自分にとって都合の良い一部分の世界だけ見ていた気がする

以前より世界を受け入れた今、世界が広くて、その分のびのび出来る



これまで自分を傷つけ苦しめてきたのは、自分の外の世界ではなくて、

自ら傷つけ苦しめて来たのではないか?



日報 6月25日(土)  高橋 学



心が穏やかな日々が続いているが、それでも「イラッ」とする瞬間がある

自分の思い通りにならないとき、ィラッとする。

人が道を避けない時など、些細なことでもイラっとする。



病気だ。

どこかで世界が自分の思い通りになると思っているに違いない。



そんな一瞬一瞬の外のことに一々反応しないで

やるべきことを見定めて、コツコツ自分を積み重ねていこう



日報 6月26日(日)  高橋 学



建築家のKさんが言った「(クライアントが)幸せにならない仕事はしない」が一番心に残った。



お客が幸せにならない仕事とは何か

一緒にいる人が幸せにならないこととは何か

表面上、よいと思えるけれど、

その人のため、または自分のためにならないこととは何か。


それらはきっと相手と自分のことを本気で考えたら出てくる答えだ。

Kさんの仕事が一流な理由、相手も自分も幸せになる方法を、私も探っていく。



日報 6月27日(月)  高橋 学



今日、いろんなことがうまくいかなく、疲れも蓄積しているのでイライラしてしまった。

すぐいっぱいになってしまうので、こんな時は人と離れておとなしくしていた方がいい。

もっとよいのは、いらいらしないこと、いっぱいにならないこと、自分で悪い種をまかないことだ。

しかし、悪い種は悪い思考、悪い習慣から生まれるのでひとつひとつ注意しなければならない

がこんな疲れて余裕のない日こそ注意する鍛錬をすべきだ。



日報 6月28日(火)



しかめっ面をして歩いている人を見て、もったいないと思った
自分もああして、人を遠ざけるオーラを出しているとしたら
それだけで公私にわたってチャンスを失っているのだと思った


社長の娘さんの高校生Mちゃんにも言われた、

「高橋さんと話しているとはじめは笑顔だけど

最後には笑顔じゃなくなって、作り笑いをしていて

自分の話には興味がなかったんだな」って


純粋なMちゃんにも、そう接しているとしたら、
周りの人々にどれだけ毒を撒き散らしているのか


毒を撒き散らしているのに、作り笑いで
あとは責任を取りません、
実は自分でも嘘ついていたの分かっていました、なんて


自分は東電と変わらないではないか?


小さくても本物になっていくしかない。




6月30日(木)   日報    高橋 学


Aくんを見ていて、可哀想だった

こんなに長く、私たちの会社と関係があるのに
みんな大好きな、スリランカの人なのに

最後の最後でやっぱり信頼されない

僕も信頼できなくて、どうしても味方になってあげられなかった


理由は、A君はいつも挨拶をしてこなくて
今朝も自分から「A君おはよう!」と声をかけたけど、それでも態度が悪かった。

困った時だけしおらしく出来るなんて信用できない。


ふだんの清々しい態度を生み出せる人品が大切なことを気づかせてくれた
A君、ありがとう。


けど、更にその先を行って、A君がどうしたら幸せになれるか
自分がどう接したら幸せになれるか


その心持でいれたらもっと良かった。



7月1日(金)   日報    高橋 学


みんなの頑張ったドキュメンタリーを見た

僕の作ったドキュメンタリーも上映した。

小さなドキュメンタリーでも本音で作ったから、真剣に他の作品も見れる

どんな思いで作ったか、どれだけ本気か。


物事を真剣にしたら、その分真剣に向き合える物事が増えていくに違いない。



7月2日(土) 日報  高橋 学


今日はお客様が重なっていっぱいいっぱい(てんぱる)になってしまった。

できることは一度にひとつなのに、 いっぱいになっても状況は悪くなるだけなのに

(どっと疲れるし)

どうしたらいっぱいいっぱいにならないんだろう?

(自分で調べてみたこと)
GAミラー博士によると人は同時に5〜9つ
※スーパー7(±2)というらしい。

→リストと優先順位を書き出すこと


Kちゃんと相談したら、カフェの時以下のように対処していたという。
20枚の伝票が並んだ際
・自分のキャパ5枚分ずつしっかりこなす
・他の人に助けを求める
・お客様に遅れることをお伝えする
・心構え、責任感


てんぱらない方法を、ぜひ堀池さんに聞いてみたい。


てんぱる時は、自分を成長させるチャンス。
後悔が残るのではなく、乗り越えた自信を積み重ねていこう。



7月3日(日)  日報   高橋 学


「てんぱる時は、自分を成長させるチャンス」。

てんぱって失敗して自己嫌悪が残るのではなく、
乗り越えた自信 を積み重ねていこう。


久永太郎さんの話を聞いた。

フロントを取る事にかけては天才的。
しかも、ユーモアと教養があり、愛されキャラ。
しかし、刹那的な生き方。

そこから、何を学ぶか?

愛されることと、信用は別。 
友達だからといって、ビジネスパートナーになれるかは別。

どうしたら、フロントだけでなく、継続して信頼関係が築けるか?


それは、「変わらないこと」だと思う。


進化はしても、


自分の価値観の軸がぶれないこと。


また「粋」であること。

正々堂々、自分の全てをどこに出しても恥ずかしくない自分で居続けることだ。




7月4日(月) 日報



2年前の企画書や、自分のホームページを見てみるとまったく進化・進展していない。

ショックだった、

2年間いったい何をしていたのか?


じっくり考えたい。



7月5日(火) 日報


迷っていても調子が悪くても

目の前にある全てのことを一生懸命すること。


「(友人のスウェーデンと日本のダブル)マッキーは小出しにしないで、全力でぶつかってくる」


身の回りにはたくさん、先生がいてくれるなあ。


「小さくても本物」をテーマにがんばろう




7月6日(水)


「小さくても本物」 本物の部分が

その周りの垢、不要な部分で埋没している


垢 → 見栄や、小さなプライドや、恥ずかしさ


垢を認識して、尊厳というせっけんで落としていこう


てんぱっているKちゃんは周りに嫌な思いをさせないなあ
嫌なオーラを出さないなあ。

あ、原因を常に自分の内にもとめているからでは?


Tさん。どうも信用できない。。
廊下や電話で他のスタッフに対する態度が違うし。
たくさん話すけど、それが怪しさに輪をかけている感じ。

あ、俺もそうか。。



7月7日(木)


休みの日だったので、原宿にネットショップ→実店舗出展したビジネスを見てきた。


・無印良品 最大の有楽町店40億、ネットショップ50億。
・Appbank  シナジーはこれから。 ワークショップをやったらいいのに。

原宿の各ショップのように、在庫ありき、場所ありきは私たちの商売ではない。
商品を多種類、常に抱えていないといけない。

やはり元手なし、在庫なし、利益率が高い商売がいいなあ。


今まで見て来た会社を省みると

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▲コンサル会社    コンサルの質が悪く、売掛金回収できなく倒産

○リサイクルトナー  良い商売だった。継続するにはアフターケアが鍵。
             あの時なぜ見栄(大企業)を選んでしまったのか。。

※リクルート      広告として売って、圧倒的な情報量を再販する。
             紙→WEBへの転向が間に合ったから今もリクルートがある

▲英語学校     学校の地代と人件費による。
            希少な外国語の英会話ができるネット英会話がよい。

△海外留学    競合との差別化が難しい。 利益率も低いのでシステム化できれば

○中国リサーチ   情報に価値があり現地にいればやりようがある
           ジャンルを決めて、コツコツ情報を積み重ねれば?

○SEO会社    競合が多いので、IPOへの他社とのスピード勝負。
           ビジネス環境(Googleのルール)も変わりやすいので。

○不動産     良い商売。 
           店舗がなくてもOKでWEBで買えれば固定費を抑えられるのに。。

▲シェアハウス  難しい。固定費がそのままリスク、常に入居者を探す必要がある。

※基金訓練    固定費を抑えて、クレームを出さなければ。
           運営が大変なので、元々やっている専門学校向け。


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自分ができるのは、パソコン回りしかないと思います。

が、リスクが低くチャンスがあるなら、好き嫌いに関わらずビジネスはやるべきだと思います。





7月8日  日報



自分はふたりに、できる限りのサポートをしていこう




7月9日(土)  日報


その日まで、恥ずかしくないように毎日を生きたいと思う。



「小さくても本物」を判断基準に、


小さくても本物の生活か


小さくても本物の仕事か


小さくても本物の言動か


小さくても本物の心か


見直していこう。




7月10日(日)


ビジネスの話は楽しかった

みんなでこのような話は続けていきたい

何か自分なりのことでビジネスを動かしていかねば

大きくなくても、世の中に必要とされているもの

自分だとよりよく出来るもの


その前にWEBを直したり PCを治したり 営業したり

できることは目の前にある


それを今日も一所懸命がんばろう。



7月11日(月) 日報



ビジネスの話が楽しかった



明日もこのような話は続けていきたい

特に、パイが少なく既得権益は望めないので

仲間で知恵を絞って

持っている知識と経験、興味を市場に組み合わせて

自分たちらしいビジネスをひとつ作ってみたい。



シェアというのは私たちにも、マーケットにとってもキーワードなので

どんなニーズがあるのか、私たちらしさとは何か、

継続して脳みその筋肉を動かしていきたい。



新規事業は、自然とできていくものだそうだ。



自分は「居場所を見つける」のが楽しい



対個人ではその人との一時的に良い関係を築く

対組織では必要とされる場所を見つける



あ、人に名札をつけてもらえると安心するんだ。



自分で自分が誰か言えないから。

であれば、目の前の物事を本物にしていくしかない



基金訓練生の岡崎君から 謙虚さ・素直さを学ぼう。

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